渋谷にてポップアップ「Tokyo Africa Selection 2025」開催。ナイジェリア、エジプト、
ケニア、ガーナなどアフリカ各国からの新進気鋭のブランドが出展

2025年9月16日~22日、西武渋谷店A館2階にて、ポップアップ「Tokyo Africa Selection 2025」が開催され、多くの来場者を迎えて盛況となりました。ナイジェリア、エジプト、ケニア、ガーナなどアフリカ各国から集まった新進気鋭のブランドが出展し、日本では普段手に入らないアイテムを紹介。欧米で人気のハイブランドからストリートブランドまで、多彩なラインナップが揃いました。

このイベントは、日本の特に若年層に向けて魅力的なアフリカのブランドを紹介するファッションショー「Tokyo Africa Collection」の運営団体である株式会社ステージバンクが主催。ナイジェリアの3ブランドに関しては、日本人モデルを使用したスタイリングも提案。「アフリカ」=「カラフルなプリント」、「伝統衣装」という固定観念を超え、現地で今人気のブランドを紹介することを重要テーマとしたイベントでしたが、なかでもナイジェリア・ラゴス発のアパレルブランド「 PITH Africa 」は、ストリートとモードが融合したデザインで多くの支持を獲得し、人気アイテムは完売に近い売れ行きを見せました。

他にも WAFFLESNCREAM(スケートカルチャーとファッション融合/ナイジェリア) 、OBIDA(アディレ染め × ミニマル表現/ナイジェリア)、AAKS(ラフィア編みバッグ/ガーナ)、Up-Fuse(廃材アップサイクル/エジプト)、Ocean Sole(廃ビーチサンダル再構成アート/ケニア)、HIBIRI(フレグランスミスト/ガーナ・マダガスカル)など、多様なブランドが参加。

週末には、成田葵氏(セガサミーホールディングス)、田中秀行氏(AFRIKA ROSE 代表)、アオキシゲユキ氏(アフリカ音楽キュレーター)など様々なゲストを招いた無料のトークセッションも企画され、登壇者の参加者の距離も近く、会話が飛び交う熱量ある場となりました。
